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「花器 紫(写真4-5枚目)」
¥2,750
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「花器 紫(写真6-7枚目)」
¥2,750
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「花器 黒(写真8-9枚目)」
¥2,750
結城彩さんは、1975年石川県生まれ。
九谷焼技術研修所修了後、石川を離れると同時に
しばらく陶芸から離れていたそうですが、
能美市に戻り、「tenno」の名で作陶を再開されました。
「tenno」とは「天の」という意味で、
同じものはひとつとないそらの景色を器にうつしたい
という思いを汲んでの、ご友人による命名だそうです。
「焼成によって現れる結晶は、人の手を介さないところで
美しい景色をつくること、その思いがけなさが
うつわを作る楽しみだということを伝えたいです」と
結城さんはおっしゃいます。
紫やピンク、緑や黒のグラデーションなどの独特の風合いと
あわせるものとの色の組み合わせをお楽しみください。
「花器 紫 ss」高さ約5.5cm、最大直径約6.5cmほど