鹿野桃香さんは1994年生まれ。
産業能率大学現代ビジネス学科を卒業後、
2017年4月に珠洲市へ移住。
2017年、2021年、2023年の
奥能登国際芸術祭では
運営スタッフとして関わられました。
2024年1月1日、
能登半島地震が起きた日の夜から、
その日にあったことを
iPhoneに記録されていたそうです。
人に見せる予定のないメモでしたが、
2024年3月より金沢に避難され、
ある日立ち寄った石引パブリックでの
会話をきっかけに、そのメモを
1冊にまとめようと思われたそうです。
それが、鹿野さんの1月5日までの
5日間の記録、『地震日記』です。
初版は石引パブリックで印刷されましたが、
三刷以降は中面のみ、珠洲市にある
スズトウシャドウ印刷で印刷されています。
鹿野さんは、2025年4月には
活動拠点を珠洲に移す予定。
第二弾も制作中だそうです。
『地震日記 能登半島地震発災から五日間の記録』
A5版 35ページ
2024年5月20日初版発行
2024年10月10日第三版発行
作・発行 鹿野桃香
協力 土師さやか
表紙印刷 石引パブリック
印刷・製本 スズトウシャドウ印刷
ブックデザイン 和田実日子